食物アレルギー 蕁麻疹 時間

食物アレルギーは時間がたたないうちに蕁麻疹が出る

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食事をして蕁麻疹が出たり、下痢や嘔吐といった症状になった事のある人もいると思います。
調子が悪かったり、悪いものを食べたりなど原因はいろいろありますが、その症状がよく現れる人は食物アレルギーの可能性もあります。
食物アレルギーでよく耳にする、そば、卵、えび、かに、乳などですが、その他にもアレルギーの原因となる食物は沢山あります。
普段、摂取する機会の多いこれらの食物は、食べてすぐ症状が現れたり、繰り返し症状が出る事で食べた物を思い出し原因となる食物をある程度絞れます。
しかし、頻繁に口にする事のない食物は、食事後、時間を空けず症状が出ないとなかなか原因となる食物を絞れません。
時間が空きすぎるとアレルギーを疑う事も少なくなり、余計に発見が遅れる事もあります。

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食物アレルギーは、食べてすぐに症状の現れる即時型アレルギーの意味でよく使われ、他には遅延型アレルギーなどもあります。
即時型アレルギーは食事をした直後から1時間遅くても4時間以内に症状が発生します。
多くは蕁麻疹やむくみといった症状ですが、下痢や腹痛、嘔吐、発作などが見られる場合もあり、アナフィラキーショックという重い症状を引き起こす事もあります。
IgE抗体などを使った検査などもあり、あらかじめ自分がどのような物にアレルギー反応を起こすか知る事も可能ですが、検査で反応があったからといっても食べれる事もありますし、その逆もあります。
最近では、食べるものにはアレルギー表示をされているので、症状が現れるようならどの食物を食べたら起こるのかしっかり調べるのが一番です。

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